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チリ・サンティアゴ旅行ーおすすめレストランー

これまでチリの観光地やお土産について話してきましたが、今回は料理です。
おすすめレストランもあげておくので、もしチリに行くことがあれば参考にしてください。

チリの料理

チリの食事と聞いてぱっと思い浮かぶものはありますか?
私と夫はセビーチェくらいしか思い浮かびませんでした。
セビーチェとは中南米でよく食べられる魚介類のマリネです。メキシコやペルーでもよく食べられます。
チリと言って出てくる食べ物ははっきり言ってそのくらいしか思いつきませんでした。
でも、チリの料理、結構おいしかったです。
なんていうか、私たち日本人からして癖のない料理でした。
基本は塩味、しかもちょっと薄めが多かったです。
なので、食べやすい。
ただ、量が多すぎる!
チリ人が言ってたけど、中南米で一番肥満者が多い国はメキシコ、2番目がチリらしいです。
それも納得、の量でした。
アメリカの一皿よりチリのほうが多かったと思います。
アメリカに長年住んでいた夫もびっくりの量でした。
何にも知らなかった私たち、1日目の夜レストランで頼んだら。
ステーキを頼んだ夫、日本では考えられないくらい大きなステーキがドン!ときました。
付け合わせのアボカドも2個分くらいあるんじゃないかという量。
そして私の頼んだサーモンサンドウィッチ。
厚みがすごくて口に入らないよ、そしてこの半分に切ってある半分で十分だよ、という大きさ。


ちょっと、暗かったし、イマイチわかりにくい写真だけど。
 
まぁ、なんにせよ量が多いという話です。
そして、チリの料理はまぁおいしいんだけど、そんな量が多かったら飽きちゃうよ、って感じでした。
以前別の投稿で言ったかもしれないけどチリ人は食べる時間が遅い!
朝は多分普通だと思うんだけど、昼は14時、夜は21時くらいだとか。
ただ、夜はご飯というよりスナック感覚らしい。
普段家では軽くサンドウィッチとかサラダとかちょっとつまむくらい。
人と会うときは食べるみたいだけど。
休みの日は家族で昼から夕方くらいまでバーベキューしたりするらしい。
食事に関しても国によっていろいろです。

ちなみに、チリの料理は肉、魚、野菜、果物といろいろ豊富です。
魚でよく食べられてるのはアナゴ。日本だとお寿司以外であんまり食べないけど向うでは普通に白身魚みたいにスープに入ってたり。ただ、これもでかい。
チリっぽい料理は魚介のスープ「ソパ・デ・マリスコス」鳥のもも肉にひき肉や野菜を乗せ、トウモロコシの粉で作った生地をかぶせてオーブンで焼いた「パステル・デ・チョクロ」鶏肉と野菜を一緒に煮込んだスープ「カスエラ・デ・アベ」などなど。他にもいろいろありますが具材が何といっても大きい。サラダはシンプルなのが多かったかな。玉ねぎスライスしたのとか。アボカドマッシュしたのとか。
あと、飲み物はピスコというお酒があります。
これは、ペルーとチリにしかないみたい。
ブドウの蒸留酒らしいです。
結構おいしいんだけど強い。食前酒として飲むみたい。


おすすめレストラン

ここからおすすめレストランをあげたいと思います。
サンティアゴ市内のレストランです。

Bocanariz

ここは私が行く前にチェックしてたブログの中でおススメと書いてあったレストラン。
夫の友達にも勧められました。
ワインがたくさん飲めるお店です。チリは結構安いのだけど、ここは高かったです。
でも、それだけおいしいワインも飲めたし、食べ物も本当においしかった。

日本には日本酒の飲み比べがメニューにあるお店ってあったりするんだけど、ここはそのワイン版がありました。


こんな風に色々と分けられた3種類のワインの飲み比べ。
物によっては赤だけだったり、白だけだったり、どっちもあったり。
産地やワインの種類、味などで分かれていました。
全てチリのワイン。すごくおいしかったです。
そして、料理もすごくおいしかったんですよ。


上のは下のオレンジのソースは何かわからなかったんだけど、タコです。周りにはチップスがありました。
どちらかというとこのお店の料理は創作料理。
でも、すごくおいしかった。
高かったし、観光客向けだと思うけどおすすめです。
ここでおいしかったワイン、高かったけど1本買っちゃいました。
地下にはワインが貯蔵してあって、見せてもらえる?って聞いたら快く見せてくれました。
ちなみに、英語通じました。
このくらいのレストランだとお店に何人かは英語わかる人がいる感じ。

何やらこんな賞までもらっているレストランでした。
納得。

Liguria

ここ、上で紹介したお店のすぐ近くです。
というか、同じ通り。
色々なお店がたくさんあってオススメの通りです。
場所はここです。

ここは1つめのワインのお店よりは安いかな。
実はこのお店、2回行きました。
1番初めの夜と最後の夜。
初めに出てきたステーキとサーモンのお店。
実は初日は行ってすぐに通してもらえたんだけど、最後の夜に行ったときは週末でもなかったのに人がたくさん待ってて20分くらい待ったかなー?
地元の人たちが5,6人で来てたり家族で来てたりしてました。
ここすごいおしゃれなお店で広くて、3階くらいまであるのに、外の中庭、みたいなとこもあって、すごい素敵なレストランです。
ちなみに、1日目の夜に食べたサーモンサンドウィッチすごいおいしかった
ステーキもおいしかったんだけど、サーモンが今まで食べた中で一番、ってくらい肉厚でおいしかった。
そして、白身魚のフライもおいしかったです。
メニューは見てもよくわからなくて、外国ってあんまり写真ないんですよね。
結構聞きました。
英語は通じるので大丈夫でした。

El Caramano

このお店は上記2つから歩いて15分くらいかな。
場所はここです。

この周辺、大学があるせいか夜は音楽がガンガンかかるクラブみたいなところばかりです。
ランチに行くと静かなのでおススメ。
今までの2つに比べてチリ色が強いお店。
ランチに行ったときはなんとか英語通じる、くらいでした。
ここでは肉と野菜のスープとサラダ。
2人でこれで十分な感じ。

結構お店の人は優しくて取り分けるお皿とかいろいろ持ってきてくれました。
ただ、持ってきてくれたのがお皿ではなくこの食べてたのと同じもの。
なんていうんだろう、ビビンバのお皿と同じような石でできたようなので。
ちょっとびっくりしました。
控えめな味でおいしかったです。
チリっぽい食事を食べたい人にはお勧め。


Donde Augusto

中央市場の中にあるレストラン。

市場の一角、すごい広いところが全部このレストラン。

海鮮食べたらおいしいと思われます。
実は私たち行ったんだけど、とてもとても急いでいたのと、あんまりお腹すいてなかったから夫がどうしても食べたいといったウニと魚のマリネみたいなのだけを頼んだんです。


実はここ、しょうゆがなくて。
チリではオリーブオイルとレモンをかけて食べるのが食べ方らしく。。。
ちょっとこの量をその食べ方で食べるのはきつかったです。
やっぱり日本人なのでしょうゆが欲しい。
そして、どちらも生でちょっと生臭かったかな。
時間がなくて前菜しか食べられなかったのが残念だったー
もうちょっと色々食べたかったです。
地球の歩き方にも載ってたし、お客さんもたくさんいたからおいしいんだと思います。
ちなみに、ワインを頼んだらこんなのが出てきたんだけど、おいしかったですよ

Colmado Coffee

こちらはレストランではなくてカフェです。
場所はここ。

私の夫がコーヒーが好きでカフェが好きなのでサンティアゴでも何件か行きました。
実はサンティアゴ、とてもカフェの多い街でした。
旧市街にはあちこちにかわいいカフェがあって楽しかったです。
安いカフェからおしゃれだったり可愛かったり。
その中でこのカフェが一番コーヒーがおいしかったです。
店員さんも親切でした。
夫は一人で行ったときにわからないことを色々聞いて教えてもらったって言ってました。
比較的カフェは英語が通じるところが多かったかな。

EMPORIO LA ROSA

こちらはバルパライソでも紹介したお店。
ジェラートのお店。

実はサンティアゴでは行ってないのでわからないんだけど、バルパライソのお店はカフェみたいになっててコーヒー飲めたりしました。
サンティアゴには3店舗ほどあるようです。
ここはその1つなので、もしサンティアゴに行くのなら探してみて近いところにぜひ行ってみてください。

どうでしょうか?
チリ、サンティアゴのお勧めレストラン、プラスカフェとジェラート屋さんでした。



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