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San Franciscoの観光名所5選

現在はコロナで旅行どころではありませんが、コロナが収束したらまた旅行に行きたいなー
旅行に関しても、これまでのように好きな時に好きなところにはいけないんじゃないか、とか
いやいや、大丈夫でしょう、とか
色々言われていますね。
まぁ、今後のコロナの感染がどうなっていくのか、ワクチンや治療法ができるのか、などによるのかなーとは思います。

そんな今だからこそ、ちょっと海外の観光地でも。
行ったつもりの妄想をしましょう。



私はサンフランシスコの隣町に2年間住んでいました。
サンフランシスコもたくさん行きました。とてもいいところです。
あなたはサンフランシスコにどんなイメージを持っていますか?
カリフォルニアだから、暑い、ビーチ、明るい、太陽、おしゃれ
なんて思い浮かぶかもしれませんね。
でも、それはロサンゼルスの話です。もしくはサンディエゴあたり。
実は、サンフランシスコは霧の街としてもとても有名です。
そしてサンフランシスコの夏は寒いんです。
日が当たってるところは真夏日でもちろん半そでやノースリーブでいいんですが、一歩日陰に入るとちょっと寒い。
そして、夕方以降は夏でもジャケットが必要です。
4th of Julyの日なんか夜に花火が上がりますが、ジャケットが必要です!
そして遅れて10月頃にインディアンサマーと呼ばれる暑い日が数日訪れます。
冬は日本よりはあったかいですね。
ジャケットやコートはいるけど、雪が降ることはないし。

さて、そんなサンフランシスコの有名な観光地を紹介します。

Golden Gate Bridge(ゴールデンゲートブリッジ)


サンフランシスコと聞いて浮かべるのはおそらくゴールデンゲートブリッジ、赤い橋ではないですか?
あまりにも有名なサンフランシスコの観光名所。
霧の中に浮かぶ赤い橋はとても素敵です。
霧の街として有名なサンフランシスコ、霧の中でも目立つように赤色になっています。
車だけではなくて、歩いてでも、自転車でも渡ることができます。
でも、ここって自殺の名所としても有名だって知ってました?
世界一飛び降り自殺者が多い建造物となっているようです。しかも、生存率は1%程度。
そこで、端の外側ぐるりとセーフティネットをしていく予定ということです。
もともとは2021年に完成予定みたいですが、今年はこのコロナの騒動もあったし予定通りなのかどうか…。
サンフランシスコに行く人にはぜひ行っていただきたい場所です。
ミネラルパウダリーファンデーション

Lombard Street(ロンバートストリート)


サンフランシスコで有名なこの道路。
くねくねと曲がりくねった坂道をあなたは見たことがありますか?
ここは一方通行なので、降りるのみです。
とても短距離ですが、こんなくねくね道は世界中にもあまりないので観光地として人気があります。
道路わきには花が植えられていてカラフルでかわいい一角です。
実は歩道もあるので歩くこともできます。
サンフランシスコは坂道が多く、一方通行が多い街なので車を運転するのは大変ですがここはぜひ行きたいところです。

Alcatraz Island(アルカトラズ島)


サンフランシスコから2.4Km先の海に浮かぶ小島、アルカトラズ島。
ここは以前は刑務所で「世界で最も脱獄の難しい刑務所」と言われた場所です。
1963年に閉鎖されるまで29年間連邦刑務所として使用されていました。
島の周りの潮流が冷たく早く、脱獄が難しいことから「ザ・ロック」「監獄島」などと呼ばれていました。
ここにはギャングのボスとして有名な「アル・カポネ」や「マシンガン・ケリー」も投獄されていました。
現在はアメリカの歴史地区として指定され、年間100万人以上の人が訪れる観光地となっています。

こちらはツアーでしか行けないので予約必須
普段は1か月先まで予約が取れないこともあります。
ツアーでは、オーディオガイドがあり、日本語も対応なので英語ができなくても安心だしうれしいです。
刑務所の中にも入れて見学もできるし、結構楽しいですよ。
ナイトツアーもあり、そちらも人気です。

ケーブルカー


サンフランシスコといえば、ケーブルカーを思い浮かべるかもしれませんね。
それほど、サンフランシスコでケーブルカーは象徴的な存在です。
一定数の通勤客も利用していますが、運賃が高く、路線があまりないことからほとんどの利用者は観光客です。
実はこのケーブルカー、現役かつ世界最古の手動運転の循環式ケーブルカーです。

運賃は1回7ドルで、乗換券は利用できません。
運行路線はダウンタウンから観光名所であるフィッシャーマンズワーフを結ぶ路線、ビジネス街から西の方まで運行する路線の3路線のみ。
ちょっと高いけど、ぜひ1度は乗ってみたいですね。

Golden Gate Park(ゴールデンゲートパーク)


最後に紹介するのがゴールデンゲートブリッジの近くに位置するゴールデンゲートパーク。
こちら、NYにあるセントラルパークより広く、アメリカ国内の都市公園の中で3番目に利用者が多い場所です。
とても広い敷地には、植物園や美術館、科学博物館や日本庭園、サイクリングロードなどがあり地元の人から観光客まで幅広い人が訪れます。
天気のいい日にはピクニックなどおすすめです。
公園内では色々な人がいて、周りを見ているだけで楽しいです。



今回はサンフランシスコの有名な観光地、5か所を紹介しましたが、サンフランシスコにはもっともっとたくさんの観光地があります。
前述のフィッシャーマンズワーフやカストロ、ドロレスパークやツインピークス。
ちょっと足を延ばせば、シリコンバレーやヨセミテ国立公園、モントレーやナパもとてもいいところです。
早く、旅行ができるようになるとうれしいな。
 

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