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チリ・サンティアゴ旅行ーチリの基本情報ー

さて、今回は久しぶりに旅行記を
チリのサンティアゴとブラジルに旅行に行ったので、その旅行について書きたいと思います。
実は、サンティアゴは夫の友達の結婚式に呼ばれました。
日程の真ん中あたりに結婚式があったので遠出は出来なかったのでほぼ10日間くらいをサンティアゴで過ごしました。
今回はチリの基本情報から書きたいと思います。

チリ・サンティアゴの場所、行き方、通貨は?

サンティアゴの場所

さて、チリのサンティアゴ、皆さんどこにあるかわかりますか?
ここにあります。

なんとなくわかりましたか?
南アメリカの西海岸にある縦長の国がチリです。
そして、その真ん中あたりにあるのがチリの首都サンティアゴです。

サンティアゴまでの行き方

そのチリですが、残念ながら直接行くルートはありません
どこかで乗り換えをする必要があります。
成田からの出発で多いのはラタム航空のチケットです。ラタム航空とは2012年にチリのLAN航空とブラジルのTAM航空が合併してできた南米最大の航空会社らしいです。
アメリカのロスやダラス、NYを経由、1回か2回乗り換えしていくルートです。費用はだいたい15万位
その次がスペインのイベリア航空、こちらはスペインのマドリッド経由で乗り換え1回、あまり費用は変わらないように思います。他にもメキシコ経由だったりもありますね。
もちろん、ANAやJALで乗り換え地点まで行って、そこからラタム航空って方法もあります。
ちなみに、今回私たちが使ったのはめちゃくちゃ安い航空券です。何しろ夫は安い航空券を探したり、そういうサイトを見るのが趣味なので安い航空券探しが得意。
今回は、なぜか韓国発だと安く南米に行ける、とのこと。しかも帰りは成田に帰ってこれる。それで1人9万位。韓国への片道入れて1人10万位で行ってきました。
ただ、韓国からチリ、ブラジルを経由して成田に帰るの9万なのに韓国片道1万以上って…韓国行きもっと早く買うべきだったなーとちょっと後悔。
実際の道のりとしては、日本から韓国は別で買った片道切符でいき、1泊。ソウルからドイツのフランクフルトが13,4時間くらい、2時間くらい時間があってそのあとフランクフルトからスペインのマドリッドへ。そしてまた2時間くらい待ってマドリッドからチリのサンティアゴへ。合計40時間くらいでかなり疲れました。。。
帰りはブラジルに寄るためにサンティアゴからサンパウロ、そして5日後くらいにリオデジャネイロ発、マドリッドに寄って3時間ほど待ってマドリッドから日本に帰ってきました。これは30時間くらいだったかな。
南米は遠い、エコノミー症候群になってしまうのもわかる!ってくらい、足が痛くなりました。
夫もなんでだかはわからないとのこと。
でも、これでかなり節約できたので本当に助かりました。
旅の費用って航空券と宿泊代がほとんどだもの。


チリの通貨

さて、次はチリの通貨について。
チリの通貨はチリペソと言います。
メキシコなんかも通貨はペソですが、チリペソってことで通貨コードはCLP。
ちなみに、だいたいですが、日本円の1円が6チリペソ100円が600チリペソです。
かなり、大きな数字です。チリに行くと、ものすごく数字が大きいです。
日本円に換算するには6で割って計算します。
まぁ、だいたいなのできれいに計算するともうちょっと変わると思います。


サンティアゴって安全?物価は?

サンティアゴって安全なの?

さて、次は安全面。
私は結構旅のお供は「地球の歩き方」で、今回は夫が買ってきました。
ただ、チリって1国で1冊じゃなくて、アルゼンチンとかウルグアイ、パラグアイと一緒に載ってます。
ほとんどはアルゼンチンとチリの情報ですね。
そのチリの基本情報に書いてあるのは南米で一番安全な国。でも、安全と言っても南米なので気を付けましょう、とのこと。
チリが安全な国というのは外国に住んでいたらなんとなくわかります。
とくにアメリカに住んでいたらなんとなく中南米の危ない地域とかわかるようになります。人との会話とかかな。
なので、安全な国とは私も夫も思ってましたが、どの程度かは行ってみなければわからない。
ってことで、実際に行ってみた感想は、安全です!
ただ、私たちはお互い海外に住んだ経験もある海外に慣れた日本人です。
なので、危険なことに合わないように十分に注意してますし、危ない雰囲気ってわかるもんです。
そんなチリも南米、窃盗とか結構あるみたいだし、夜の1人歩き、特に物影があるところなんかは危ないんだそう。
ただ、私たちが泊まっていたところはとても幸運なことに街の中心地で遅い時間までレストランがやってたり人通りが多い地域だったこともあり夜でも平気で歩けました。
でも、本当に安全そうな近くの通りしか行ってないし、地球の歩き方に書いてあった広場や川の近くの木が多いところなんかは近づいてないです。
あんまり遅い時間はチリに住んでるアメリカ人の友達もこの辺はよくわからないから、ってUberで送ってくれました。確かに、川を渡らなくちゃいけなかったから助かりました。
ただ、今は初夏ということもありかなり日が長く21時くらいまで明るいので結構遅くまで歩きまわることは出来ます。
気にしてたサンタ・ルシアの丘とかサン・クリストバルの丘も特に危ないことはなかったし、夫がずっとカメラを持ってたので心配してたけど全然平気でした。
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チリの物価

そして物価。チリは物価は結構安いです。
でも、東南アジアに比べたらどうかな?
よく地球の歩き方には物価の比較で水の値段が出てるけど、水の値段はあんまり変わらないと思います。
でも、タクシーとか交通費は安いです。これは圧倒的。
空港から泊まっていた旧市街の中心までタクシーで1時間弱くらいですが3000円くらいでした。まぁ、空港からだからちょっと割高だったかもしれないけど市内のちょっとしたところなら初乗りは100円くらいで、500円くらいで結構行けちゃいます。
ちなみに地下鉄は100円ちょっとでどこまででも乗れちゃいます。時間帯によって値段は変わりますが大した違いはありません。
カフェで飲むコーヒーも普通のところだったら100円から300円くらい。道端で売ってる生絞りのフルーツジュースは200円しません
ざっと考えるとそんなところです。
ちなみに、私たちが泊まったところは夫の友達がやっていたAirBnBでした。中央のアルマス広場まで歩いて10分かからないくらい、1分くらいのところに地下鉄の駅もある旧市街のとても便利なところ。表のドアは鍵付き、1回に常に人がいてその人が出る時入るときにあけてくれるマンションの1室。一応キッチン・リビングと寝室は別れてたけど広さにしたら30㎡くらいかな、バス・トイレは一緒。そこで宿泊費は3000円台でした。
1階にいるセキュリティ?コンシュエルジェ?みたいな人はその辺にいる普通のおじさんって感じの人で高級感はなかったけどまぁそんなもんでしょう。
そんな感じで物価は結構安いですね。

今回はこんな感じかな。
次からは観光とか、お土産買った場所とか紹介したいと思います。

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