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チリ・サンティアゴ旅行―お土産―

これまでチリ、サンティアゴの旅行について書いてきました。
チリ・サンティアゴ旅行ーチリの基本情報ー
チリ・サンティアゴ旅行ー旅の準備と必需品6品ー
チリ・サンティアゴ旅行ー観光地ー
今回はお土産編。
私も夫も旅行行くとお土産買うのが大好き。
自分にももちろん買うし、人にあげる用として特に誰にあげると決めずに買うことが多いです。
私は見るのも好き。
ってことで、今回はどこでお土産を買ったのか。
行く前に私は色々と調べていて。
主にネットで「チリ お土産」と打って調べてました。
それを参考にして周りました。

ところでチリのお土産って?

ちなみにチリのお土産と言えば。。。
もちろんわからなかったので調べました(笑)
まず、有名なのはワイン。ワインってヨーロッパのほうがもちろん有名だけど、チリワインも最近結構あちこち置いてありますよね。
ヨーロッパのものに比べてコスパがよくお手軽なイメージ。
ワインに関しては別でワインツアーにも行ったので、その記事も今後載せます。
そして、最近スーパーフードとして有名なキヌアチアシード
南米のものとして有名ですね。チリでは日本よりもかなり安く買えます!
ただ、結構重さと場所取るんですね。でも、女性だったらオススメ。
それから、個人的にすごく好きな石であるラピスラズリ。実はラピスラズリって5か所しか産地がないらしく、チリもその1つなんです。しかも、その中でもアフガニスタンとロシアとともに世界3大産地と言われるほど。国内のすべての地域で採れるわけではなく、山岳地帯などのごく一部の地域でしか産出されない石です。
昔から好きな石。この青に金色とかがパラパラしてるのがたまらなく好きです。
それから銅製品。実はチリは世界的に有名な銅の生産国!ということで銅製品があちこち売られています。でも、お土産として持って帰るにはちょっと微妙。銅のボウルとか鍋とかキッチン道具が色々ありました。熱伝導がよく、抗菌作用もあるのでいいらしいです。私は、大きくて持って帰れないし諦めました。
そのほかにも銅を使ったマグネットやアクセサリー、キーホルダーなどもあります。
そして、チリと言えばイースター島、イースターといえばのモアイ像のマグカップやショットグラス、などなどなど。
私たちのイースター島行きたかったのだけど、何より飛行機代がめちゃくちゃ高くて、諦めました。
チリって感じがするのでマグネットとか友達にあげるのにはいいかも。
そして、日本では全く見かけませんがチリ産のオリーブオイルもあります。
私も買ったんだけどまだ使ってないのでわからないんですがコクがありおいしいとのこと、
合わせて買って試してもらいたいのがアボカドオイル。日本でもKALDIなどに行けば売ってますが結構高いですよね。
いや、チリでも高かったんですがせっかくなので買ってみました。
まだ使ってませんが、美容によいビタミン類が豊富、とか身体にいいとあちこちに書いてあります。
味は意外にあまり強くないみたいですが、オイルとしては粘性がちょっと強いみたいです。
そして、アルパカ製品もありました。
アルパカはペルー、ボリビア、チリのアンデス山脈に生息しています。そのアルパカの毛ですね。
ペルー産のものもチリでは売ってるみたいなんですが、まぁ日本から来てるので私たちは気にしません。
このアルパカ、薄いのにとても暖かくて重宝します。しかも、肌触りが柔らかい。
かなりおススメです。

では、おすすめのお土産屋さんを紹介したいと思います。


民芸市場


場所はここです。
地下鉄の駅からすぐです。旧市街からは歩いて15分くらいで行けると思います。
結構広い場所にいろんなお土産屋さんが並んでいます。
それなりに広いお店から小さいお店まで。
アルパカ、ラピスラズリ、銅製品、食器類、革製品、などなど。
いろんなお店がありました。
ちなみにこんな感じ。

私が何より買いたかったのはラピスラズリアルパカ
ってわけで、とりあえずぐるっと回ってデザインとか、ものとかよさそうなところでセレクト。
お店によっていろいろで同じものも売ってたり、違うものばっかりだったり。あとは好みの問題かな。
細かく書いてあったりはしないので店員さんが言うアルパカ100%っていうのを信じるしかないって感じですね。
きちんとしたお店で買えばきちんと表示されてると思いますが、私たちそういうのじゃなくていいので(笑)
ふと見つけたラピスラズリのお店が気に入ってピアスを購入。夫も家族に同じ店で買ってました。

それから、入り口付近にあったアルパカのお店でかなり大量にお買い上げ。
夫が自分のと家族のとたっくさん買ってました。
私も自分用にセーター、ストール、手袋、靴下1枚ずつ、家族にも1枚づつ買いました。
なにより、安かったんです。
1枚3千円から5千円くらい。物によってはものすごくいいもので高いものもあったけど、だいたいはそんな感じでした。
デザインはそんなにいい!って感じでもなかったけどストールはかわいい感じでした。


ちょっと人が写ってたのでステッカーでごめんなさい。

ちなみに、こういうとってもかわいいお皿とか靴とか売っててお金と場所があれば持って帰ってきたかった。

JUMBO(大型スーパーマーケット)

次はコスタネラ・センター隣のショッピングモールの1階にあるJUMBOというすごくおっきいスーパーです。
入り口前にはカートが置いてありますが、日本と比べちゃいけませんよ。

3種類のカートの大きさがあり一番小さいものでも日本のカートよりおっきいです。一番おっきいのは誰がこんなに買い物するんだ?って感じの大きさ。
中に入ると確かにものすごくおっきい!
チリはワインも有名だしとりあえず何本か買おうかーってことで物色。
チリ産のワインはものすごくたくさんありました。
ほんとにびっくり!
店員さんにオススメを聞いて、試飲できるところもあったから試飲もさせてもらって、2000円くらいのを2本とお土産用に1本買いました。
そのあと、チリにはTIKAというチリ産のチップスがあるというので買ってみました。

これが、結構おいしかったんですよー。
なんだろう、日本やアメリカのみたいな化学調味料みたいなお菓子の味とは違ってすごく素材の味って感じ。
しかも、向こうは芋の種類がたくさんあるからか紫とか赤っぽいのとかいろんな色のチップスが混ざってるんです。
ちょっとしたおやつにもおすすめだし、大きい袋と小さい袋のあったからお土産にもおすすめ。ただ、持って帰りにくいかもしれないです。
あとは、チリのお酒ピスコやキヌアやチアシードみたり、フルーツジュースが色々あったから買ってみたり。
外国のスーパーって日本とは違ったものが置いてあったり調味料とかも見るの好き。
ちなみに、色々なブログとかで見たチリの南部、パタゴニア地方に住むマプーチェ族の調味料であるメルケン、というものがどんな感じかとても気になってスーパーで買ってみました。
結果、私はちょっと苦手でした。
何とも説明しがたい味。スーパーで100円くらいで帰るので気になる方はぜひ試してみてください。

パティオ・ベジャビスタ(Patio Bellavista)


こちらはベジャビスタ地区(Bellavista)というところにあるショッピングモールです。
このベジャビスタ地区、大学があることもあって通りにはいろんなレストランが立ち並んでいます。
1つの通りは夜のクラブ通りみたいな感じらしく、夕方くらいからものすごい音楽かけて店の前で呼び子が声かけていました。
さすがに若者向け!って感じだったので入りませんでした。
その一角にあるのがこのパティオ・ベジャビスタ。
中にはレストランや雑貨屋さんが入っています。
結構お土産屋さんも多くて銅製品やラピスラズリ、洋服のお店が並んでいます。
民芸市場よりもちょっとおしゃれな感じが多くておススメです。
小さいお店が多いので、店員さんがすぐに話しかけてくるけど感じいいですよ。
お店によってはちょっと高めのお店もあります。

Universidad Catolica駅北側の通り


このUniversidad Catolica駅を出た北側にはレストランやカフェ、お店がたくさん並んでいます。
私たちはサンタルシアの丘の北のほうからいつも行ってましたがいつ行っても人がたくさん
地面に布広げていろんなの売ってました。
洋服屋さんもあるし、雑貨屋さんもあるし、ちょっと小さなデパートみたいな建物があってその中におしゃれなお店が何件か入ってました。
私はそこにあったラピスラズリのお店で気になるピアスがあったのでお買い上げ。
夫はカレンダーやポスターなどの小物をちょこちょこ買ってました。
ちなみに、今後食べ物に関する記事も書く予定でそこでも紹介しようと思ってますが、その周辺にあるLiguriaとBocanarizってレストランはとってもおススメです。

あと、私たちは結局行かなかったんですが、ロス・ドミニコス・アート・センター(Centro Artesanal Los Dominicos)もよさそうです。
ここは民芸品店街。ラピスラズリや銅製品など陶器、絵画、彫刻などのお店が150もあって、レストランやカフェもあるらしいです。

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