Travel

マラケシュ2日目、買い物とか

午前中は博物館めぐりをして少し疲れたので

ランチをしてホステルでちょっと休んで

このままゆっくりはしてられない!と

とりあえず外に出ました。

タンネリという皮なめし職人地区に行ってみたく

ふらふらしてました。

こういう都市のメディナでは場所ごとに布製品、ガラス製品、布製品、みたいな感じで地区が決まっています。

まぁ私は広くてそんなの全く分かりませんでしたが

ふらふらしているうちにメディナの外に出て観光客向けじゃない感じの場所に

そうこうしてたら話しかけられました

どうやら連れてってくれるというのでてくてくとついていきました

事前に調べてこうやって連れていかれることは理解していたので心配はしていなかったけど、どこまで行くのか…とちょっと不安になりつつ

ちなみに、お金は取られます

そうこうしてたら匂いがかなりきつくなってきて

連れてかれたのが

こんな感じです

動物からはいだ皮を洗って干して乾かして

そういうところをいくつか案内してくれました。

行く前にミントの束をもらいミントの匂いを嗅ぎながら

結構強烈なにおいなので

写真がもっとあったはずなのになぜかない…

皮には、牛や羊もあるけれど、モロッコらしくラクダの皮もありました

全部説明してくれます。英語でしたね。

おそらく、アラビア語、フランス語、英語には対応してるんじゃないかな

もしかしたらスペイン語もいけるかも…

とにかくみんないろんな言語を喋れる喋れる

最後に、革製品やじゅうたんのお店を見せられとってもお得だよ、と

実は、とても素敵なものがたくさんで

クッションカバーとか、バッグとかも結構手ごろでかわいいのがあったんです

でも、何しろ旅は始まったばかりだし荷物は増やせないし

お金も取っておきたいし

ってことでごめんなさいしました。

そしたら次にベルベル人の経営するお店に連れてかれて

ミントティーとか、ちょっとした小物を売ってるお店

アルガンオイルもあって

そこでちょっとだけお買い物しました

そのあとで、案内してくれた人にお金を

250DHといわれたので渡しました。まぁ2000円くらいか?

そのあと別の男の子がメディナのところまで送ってくれてその子にもお金を渡す

モロッコも都市部はあれこれとお金を要求してきます

メディナの中でも迷った?どこ行きたいの?案内してあげようか?

とあちこちから声がかかり

でも、ちょっと疑心暗鬼

一度きちんと教えてくれて請求されなかったときは疑ってごめん、と思いました。

そのあともぐるぐるメディナを見て

ミントティーのグラスとポットのセットとか、照明とか、絵とか、じゅうたんとか

ものすごい誘惑!

負けそうになりながら負けずに見て回って

ちょっともうこの都市は疲れたなーなんて思いながら

マラケシュのモスククトゥビアを見に

今までのイメージだとモスクって玉ねぎだったけど

モロッコのモスクは四角くてまた違ったきれいさがある

基本的にイスラム教徒以外の人は入れないので外から見るのみ

ここもきれいでした

写真が紛失にてありませんが…

なんだか小学生くらいの子供たちが遠足?なのか先生と一緒にうろうろしてました

いろんな人種の子がいてそれが普通なんだろうなーと思った

翌日は朝からサハラに行くため早めに戻ってシャワー浴びて荷物を詰めて寝ました

 

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