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マラケシュ1日目

マラケシュはその前のエッサウィラとは全く違う都市です

そう、まさに都市!

そんな中同じ感覚でいた私

メディナの中をうろうろしてると

あちこちから

「こんにちはー」「ありがとー」「貧乏プライス」と声をかけられます

貧乏プライスって、意味は分かるけど…みたいな

アジア人のモロッコに来る観光客の中ではダントツ日本人が多いらしく

はじめから日本語

どこに行ってもアジア人ときたら中国人か韓国人と思われるとこしか行ってなかったので

ちょっとびっくり

男の子に声かけられ、なにやら染色を見せてくれると

革のなめし、染色をみたかった私が連れられたのは

自然のものから作られた染色の素、といえばいいのか…

そしてそれは布用でした…

しつこくストールを売ってこようとする男の子

エッサウィラの時みたいに巻かれ…

買わないとなるとすごい暴言はいて追い出されるような感じで

すごい怖かった。。。

私が買ってくれたら家族みんなが助かるのに、みたいなことを言われました

田舎と都会の違いを見せつけられた感じ

お店に入ったら何とかみんな売ろうと声かけてきて

結構しつこい…

結構疲れる…

ので夕方も近づいてきたのでジャマ・エル・フナ広場へ

すごい人の多さ!

大道芸人みたいな人がたくさん

いろんなものを売ってる人もたくさん

しぼりたてオレンジジュースの店の数の多さ

そして私のしたかったヘナタトゥー

こんなおばさんたちがたくさん座ってます

声かけて客引きも

私もしてもらいました

そして、今回持ってきた「地球の歩き方aruco」に記載の

フナ広場の屋台でごはん、No98の魚介類のフライのお店です

屋台だけあってお値段も優しいし、それなりにおいしかった

話しかけてくるおじさんもいたりして

結構家族で食べてる人たちもいました

ものすごい屋台の数なのでこの中から探すのは結構大変

いろんな種類の屋台がありました

シーフード、タジン、フライ、そして結構多かったのはカタツムリ。やはりフランス領だったから?私はやめときました。一人で頼んで全部食べれる自信もなかったし…

そのあとふらふらして

こんな風に国王様の写真がずらーっと並べられてるとこがあったり

みんなから慕われている人らしく、写真と一緒に写メってる人もいたり手を合わせる人もいたり

モロッコのレストランなんかでは国王の写真を飾ることが義務、らしい…

あとはミント売り場

都会なためか結構暗い中ふらふらしてたけど平気でした

ホステルはドミトリーに泊まってるためシャワーとか気にして一応早めには帰りました

でも、あんまり気にし過ぎるときついから適当な感じは残して

そんな感じでマラケシュ1日目の夜もぐっすり

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