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サハラ砂漠ツアー2日目

一日目が終わり、宿でゆっくり休んで

翌日はまたバスに乗ってー

このツアー、参加者との相性がよければ結構仲良くなったりするらしいのですが

私は残念ながらもともとの人見知りと、コミュニケーション能力の低さ、あまり人の連絡先を聞いたりしないもので

その場ではちょいちょい話しましたが

その後も続くことはなかったです…

この日はまず、ベルベル人の村を散策しよう、みたいな企画

畑の中をみんなでぞろぞろ歩き、色々と説明を受けながら

忘れてしまいましたが…(汗)

モロッコには結構ロバも普通にいて、なんだろなー?車の代わり、とまではいかないけどそんな感じでした

この散策が終わると一番最後にベルベル人の家を訪ねます、ということで連れてこられたのはこんな

じゅうたんだらけの部屋

そして、いつも通りのミントティーのふるまい

ここではじゅうたんを作っている女性もいました

じゅうたんを作るのは女性の仕事らしいです、数か月、年単位で作る手作業

そう思えば高いけれどもその価値はあるかと…

色々なじゅうたんをこの男性見せてくれます

とってもかわいいんです、でもお高いのと荷物に…

そんな中買ったのはフランス人カップル

ファミリーも欲しそうだったけどやっぱり値段が。。。ネックなようでした

あと子連れで荷物増えるのはやっぱり大変そうだったし

そのあと解放されました。

ちなみに今更ですが、ベルベル人とはアラブ人がやってくる前からの北アフリカの先住民です。

モロッコには結構な数います。多くは砂漠周辺にいるみたいですが、観光地にはお店を出していたり観光業に携わっている人が多いみたいです。

アラブ人との混血も結構あるみたい。

家族だったり友達を大事にしてとてもフレンドリーな印象。

彼らは無宗教らしく、お酒も飲む人が多いみたいです。

彼ら独自の言葉もあり、表記的にはティフィナグ文字

初めて見たときは衝撃でした、うそでしょ?って思った

象形文字みたいで、まだこんな文字を使ってる人たちがいるなんて!って

そんなベルベル人の彼ら、私は結構好きです

 

旅に戻って、またドライブ

そしてついたのがトドラ渓谷!

 

とてもきれいでした。

外は暑いのにここはなんだかちょっと涼しくて、日陰は寒いくらい。

水はすごくきれいだし。

ロッククライミングでも有名な場所らしく、そういうスポットもあるみたい

以前に出会ったベルベルジンでここでロッククライミングのガイドとかやってたって人もいました。

私たちはツアーなので一部分歩いて、歩いた先にはまたバスがいる、って算段

それでも、こんなきれいなところ来れてよかったー

結構個人でレンタカーかな?車で来てる西洋人たくさんいました

そして、ここを出発して、やっとたどり着いたのがサハラ砂漠!

私たちが向かったのはメルズーガ砂丘、ここは比較的行きやすく大きい砂漠です

サハラって砂漠って意味らしいです。

なので、砂漠砂漠って言葉に(笑)

一応宿泊施設かな?砂漠の手前にあって、そこにバスを止めます。

ここから先はベルベル人のガイドさんたちとラクダ

荷物も1泊分だけ持って、あとは置いていっていいとのこと

荷物を整理して、トイレを済ませて、いざ!

しかし、ラクダにまたがるはいいものの、ラクダが立ち上がる時が怖い

しっかり手綱をつかんでいても怖かったです。。。

ラクダの足ってなんだか不思議でした

折りたたんであるの

それで、立つときに揺れるんです

まぁ、そんなこんなでみんな無事ラクダに乗って出発

風のせいでさざ波みたいな砂の模様、意外にある緑の草、一番後ろだったからみんなの姿パシャパシャ撮って

ベルベル人の彼らは先頭にもいるんだけど、ラクダの歩みはゆっくりだから手綱を持って歩いてます

ある程度来るとこんな、ザ砂漠!な風景も

そして、1,2時間たったところで夕日のためにラクダから降りて砂丘に上ることに

ラクダは一休み、ガイドの方たちも一休み

私たちだけで砂丘に登る!

この砂丘に登ります。駆け上がってるのは男の子、5,6歳だったか。。。

元気―

でも、私もそれなりに早く上り、あとからまだみんな登って来てます

私たちの泊まるテントではなかったけど、向こう側にテントが

きっと違うツアーの人たちのテントかな?

らくださんたちはお行儀よく座って休んでいます

みんな砂漠の上で思い思いに過ごし

しゃべったり、寝転んだり

フランス人と日本人の夫婦は子供たちが遊んでるので二人で仲良く写真撮ってました。こんなとこで子供たちがどうこうなる危険もないのでね。

なんか、ああいうのいいなぁ。うらやましい感じ

そして、夕日

初めて見る光景の連続

そして、向かった先は本日の宿泊先

砂漠の中のテント

テントがいくつか並んでいて、私は幸運なことにここでも一人☆

ラッキーだけどちょっと寂しかったです

そして、びっくりするくらいのラクダの糞の量!

もう、踏まないなんて無理なくらいの量です

トイレは、少し歩いて仮設トイレがありました

女性には安心☆

ベルベル人の方がご飯を作ってくれてる間自由時間

アメリカ人、カナダ人の一人旅の彼らに誘われテントの向こうの砂丘に登り星を見る

とてもきれいでした

何にもないけど、こういう初めての光景、初めての体験

そこに一緒にいるのが大切な人じゃないのは残念で、ぜひ一緒に着たいなぁと思いながら

でも、とても満足でした

アメリカ人カナダ人の彼らはとてもいい人たちで

全く危機感も感じずによかったし

もしかしてカナダ人の彼はゲイだったのかも…なんて

仕草とか話し方を思って思ったり

食事はベルベル人の彼らが作ったタジン

まただけど、おいしいんだよなー☆

そして、音楽も奏でてくれて

ちょっと別れがたい感じもありながら、テントに散っておやすみしました

 

 

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