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将来が不安なため積み立てNISAとiDeCoの2つを始めました

あなたは将来について不安に思ったりしたことはないですか?
私は将来のことがとても不安で。特に金銭面での不安がとても強くなってきた今日この頃。
ちょこちょこお金の本も読んでますが、どこを読んでも積み立てNISAとiDeCoが勧められていて、やっぱりやったほうがいいのかな、と思い始めました。
今回はそんな私がどうやってつみたてNISAを始めたかを書いていきたいと思います。



投資に興味を持ったきっかけ

私が投資に興味を持ったというか、将来に対して不安を覚えたのは2年前、たまたまマイルをためるためにポイントサイトを通じて保険の面談をしたときが初めだったと思います。
その時にドルコスト平均法の話を聞いたりして、10年のドル建て保険に入りました。
その後、お金について、投資について少しずつ勉強しました。
そのなかでファイナンシャルアカデミーの無料講座を受けたり、mirai talkのセミナーに行ったりしました。
ファイナンシャルアカデミー お金の講座に行ってきました
mirai talkのセミナーに行ってきました
色々とお金の勉強をしていく中で保険は保険であって投資として使うと普通の投資よりも手数料が高い投資になるから勧めない、と本には書かれていました。
投資に興味を持ったきっかけになった保険はやめてもいいんだけど、これはこれで自分で決めたもので10年間だから、と思ってやるつもりでいます。
実は、低貯蓄型の生命保険にも入っていて、もっと前に勉強していればよかったなーとは思っています。
ただ、今解約する勇気はない。いや、勇気とかいうものではないんだけども。
この保険料を払うために毎月お金をためていて(年払いです)、その行為自体が私の中でお金を貯める、という自己満足になっています。
あと、夫が保険にほぼ入っていない状態なので、今後子供ができたときのことを考えていたりもします。まぁ、意味があるのかないのかはわかりませんが。
ただ、今後お金のことを考える人には勧めません。
保険も今は色々と種類があって、将来のために保険でお金をためましょう、というものがたくさんあります。でも、手数料が高い投資なので、もっと手数料の安い普通の投資をしたほうがいいと思います。
色々と本を読んだんですが、おすすめを少し。

こちらはとっても読みやすくておススメです。
実際に行ってどうだったか、という例もありよかったです。
ちなみに、図書館で借りて読みました。

これも読みやすくて面白かったです。
中古の本を買って読みました。

積み立てNISAについて

積み立てNISAとiDeCo。
この2つは最近とても話題を集めているし、本もたくさん出ているので言葉を聞いたことのある人は多くいると思います。
では、実際にどんなものなのか。
今回は積立NISAについて説明していきます。

そもそもNISAって何?

もともとNISAという非課税の投資の制度が2014年から始まっていました。ではNISAとは何なのか。

  • 2014年から2023年の間の10年間、毎年120万円まで非課税で投資できる
  • 非課税の期間は5年間
  • NISAの対象は上場株式、株式投資信託、、ETF(上場投資信託)、REIT(不動産投資信託)など
  • NISAを始めるためには証券会社、銀行などで口座を開く必要がある。NISA口座は1人1口座まで

簡単に言うとこれが積立NISAです。
非課税ってどういうことなのか?って思うと思います。
例えば、NISA口座で株を50万円分買ったとします。
株を買って1年後、50万の株が80万になったとします。そこで株を売ると30万増えた80万が手に入ります。
普通はこの上がった30万に対して税金がかかります。それがかからない、ということなんです

そんなNISAが2018年1月から新たに積立NISAが始まりました。
一般NISAは5年間という短い期間が対象であり、株なども含まれているため長期投資よりも短期に行う場合に向く制度でした。
そのためもっと長期の投資に向き非課税で行える積立NISAという制度が新たにできました。
また、ジュニアNISAという子供向けのNISAもあります。
こちらは0歳から19歳までの未成年が対象、投資可能期間は2016年から2023年までの期間。投資期間は最長5年。基本的に管理は2等親以内の親族が行います。1年で80万円まで投資できます。

積立NISAとは?

積立NISAとは、2018年から始まった少額投資非課税制度です。
でも、こんな難しい言葉じゃわかりにくいですよね。
積立NISAの特徴は

  • 投資期間は最長20年間。
  • 年間投資可能額は40万円まで。
  • 積立NISAで投資できる商品は金融庁の基準をクリアした投資信託、ETFなどの167本(2018年12月時点)

一般NISAとの違いはこんなところですね。
何が違うかというと、圧倒的に投資できる金額が低く、投資できる期間が長いんです。
また、長期の投資を目的としており、商品は安定型のインデックスが多くを占め金融庁の基準をクリアしたものだけ、と投資できる商品も少ないんです。
ただ、投資ですから必ず元本割れしない、ということはないです。
出来るだけ変動の小さいものが商品に上がっていると考えてください。

現在日本という国は国債という赤字を多く抱えており、今後ますます高齢者が増えていくことがわかっています。
私たちが高齢者になった際に今までと同じように年金が十分にもらえない可能性のほうが高いです。
去年、国策として副業解禁も大きく話題になり、国は個人でお金を稼いで貯めるようにと勧めています。
積立NISAやiDeCoもその一環です。
国家としてすべての国民の面倒は見きれない、そういっているようです。

つみたてNISAの始め方

では、つみたてNISAはどのようにはじめられるんでしょうか?

どの証券会社にするか?証券会社の選び方

まず始めに証券会社に口座を開く必要があります。銀行や郵便局でも口座を開くことは出来ます。
私は色々と本を読んだりネットで調べた結果、ネット証券のほうが手数料などが安い、商品も多いとあったのでネット証券にしました。
自分のは楽天証券、家のお金として夫の名義でSBI証券の2つで口座を開きました。
上にも書いた「ズボラでも投資ってできますか?」という本の中でネット証券の中でも大手のマネックス証券、SBI証券、楽天証券の3つの証券会社を勧めていました。
私は普段楽天をよく使いますし、楽天カードも持っているので証券会社も楽天にしようとすぐに決めました。
楽天証券 NISAの始め方 公式ページ
夫の口座はどうしようか迷ったのですが、SBI証券のほうがサイトがわかりやすかった、のとなんとなくですね。
SBI証券[旧イー・トレード証券]

ちなみにこちらはマネックス証券の口座開設ページ
マネックス証券 公式ページ

もしどこかに証券会社の口座をお持ちであれば、その口座からはじめることもできます。
ちなみに、NISAは1人1口座しか持てません。一般NISAか積立NISAか選ぶ必要があります。
証券会社に口座はないよ、という方は参考にしてくださいね。

証券会社のHPに行くとNISAの口座を開くにしても、まずはその証券会社の口座を開く必要があります。
実際に証券会社に足を運んだり銀行などで行う場合は身分証明書、印鑑、引き落とし用の口座のカードか通帳を持って行きましょう。
ネットの場合はすべてネット、郵送で行われます。


証券口座の開き方と積立NISAの始め方、楽天証券で開設

私の場合、証券会社に口座は持っていなかったためまず証券会社の口座を開きます。
楽天証券の場合、上記のURLに行くとこのような画面になります。

一番下のNISA口座申し込みをクリックするとこんな画面になります。

私は口座を持っていなかったので楽天証券の口座を持っていない、を選びました。

そのあと、上記のように楽天の会員か、会員じゃないかを選択します。
楽天の会員の場合は会員をクリックし、ログインすると個人情報がすでに入力された画面に進みます。
確認しながら住所のカナを入力し、下に進むと以下のような画面が出ます。

基本的に積立NISAは非課税なので一番右の「源泉徴収なし」で構いません。
ただ、積立NISA以外で今後何か投資を始めたいなぁというあなたは1番左がおすすめです。
もし投資を初めて利益が出た場合に自分でその税金を計算して納税する手間が省けます。

その下にNISA口座の選択がありますが、つみたてNISAを始めたいあなたは迷わずつみたてNISA口座を選びましょう。
すでにほかの証券会社や銀行にNISA口座を保有している場合は下のチェックを入れましょう。

その下は楽天銀行の口座開設やiDeCo,FXなどになるので予定がないあなたは申し込まないを選びます。
全て選び終えると下の「内容確認へ」をクリックし確認を行いましょう。

そこまですべて終わると、今度は本人確認書類の提出です。
郵送もできますが、パソコンやスマホで写真を撮ってアップロードするとすぐに終わるのでそちらがおすすめです。
ちなみに私は運転免許証をスマホで撮影し、そのまま送りました。
これでとりあえずの申し込みの作業は終わりです。

楽天からは逐一メールで報告が来ます。
申し込みの受付、口座が開設されたのは申し込みの2日後とメールがきましたが、ログインするための書類が届いたのは約1週間後でした。
書き留めの書類でした。その中にログインIDと初期パスワードがありました。
そのIDとパスワードを使ってログインし、パスワードの変更、マイナンバーの登録をし総合取引口座の初期設定が完了、NISA口座の取引もできるようになりました。
ちなみに、楽天カードを持っている方は楽天カードからのクレジット決済も選ぶことができますよ。

以上が楽天証券でのつみたてNISAの口座の開設方法です。
普通のクレジットカードの作成と変わらないくらいの個人情報を入力するだけで出来るのでそんなに難しくないですよ。
次は、私がどんな商品を選んだのかをお話ししたいと思います。
また、iDeCoについても今後説明していきたいと思います。


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