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30代女性、Jump Oneでトランポリンやってみた

30代も半ばになって来て、太ったら全然体重が落ちなくなってきました。
今までダイエットらしいダイエットなんてやったことなかったけど、そろそろ本気で取り組んだほうがいいかもしれない、と思って始めたのがJump Oneです。
以前、家のすぐそばのジムに入ったにもかかわらず行かなくなってしまったのでジムは無理だと諦めモード、最近は面白そうなフィットネスが色々出てきて気になったこちらのJump Oneに体験して、通っています。

Jump Oneの特徴

こちらのJump One、今流行りの暗闇系フィットネスの1つです。
もともと発祥はヨーロッパにあるチェコで、そこからヨーロッパに広まったらしいです。
向うでは明るい中で行われるそうですが、日本に入ってきたときに暗闇でやるのが流行っているからなのか暗い中で行われます。

音楽は基本的にはノリノリ。レッスンが始まると、照明が落ちて、ミラーボールが回ります。
前にいるインストラクターに照明が当たり、インストラクターに合わせて行っていきます。
音楽がかかりかなりの音量で流れます。
私は結構この空間が好き、暗くてミラーボール回って、それだけでテンション上がります。
その中で音楽はEDM,ヒップホップ、レゲエ、K-popとそれぞれのレッスンで決まっていて自分の好きな音楽のレッスンを受けることができるようになっています。

また、Jump Oneトランポリンなので他の運動に比べて膝に負担がかかりません。たとえばランニングやジャンプをするような運動では地面に足をつくことによって膝に負担がかかるんです。正しいフォームで走れたりエクササイズできる人はいいかもしれませんが、それはなかなか難しいですよね。
そんななか膝に負担がかからないJump Oneはおすすめ。また、ジャンプすることによって全身をバランスよく鍛えてくれるし、体幹を鍛えてくれるのでバランスのいい身体になれると初めに言われました。



具体的な動きは?

ここではJump Oneの具体的な動きについて話したいと思います。
スタジオには30台くらいの1人用のトランポリンが並んでいます。
あくまでのたとえですが、イメージは下のような感じ。

これが六角形で、T字型のバーがついています。
もっとかっこいいかな。

基本のジャンプはこのトランポリンの上で足を肩幅に開き、体幹を使ってジャンプします。
基本的には上半身は動かない感じ。
はじめは難しいけど、慣れればそんなに難しいことはありません。
ベーシックのジャンプができればあとはシンプルで簡単です。
足を閉じたり広げたり、横に跳んだり、手がついたり。
ちょっと応用はありますがやっていれば慣れます。
トランポリンについているT字バーを支える感じでジャンプすることもあります。
レッスンには基本的な動作の多いリズムジャンプ(RJ)、そこにダンス要素を取り入れたダンスジャンプ(DJ)、少し筋トレ要素を取り入れたブートジャンプ(BJ)その3つがそれぞれ運動量や難易度で1,2,3とありますがあんまり3はないように思います。
全てのレッスンの中でダンベルタイムが1回は出てきます。
ブートジャンプのレッスンだと2回くらいあったり。
ダンベルの時はジャンプは休みでダンベル中心です。

そんな感じで45分間ジャンプしっぱなし。
結構汗かきます。体感を使ってうまくジャンプできたら結構中心が締まりそう。
動きはシンプルだけど、45分間跳びっぱなしだから運動強度はそこそこあると思います。
それでも不思議と筋肉痛になりにくいのは、トランポリンのすばらしさだと思います。

インストラクターってどんな人たち?


基本的にインストラクターの方は明るいです。
レッスンの時に前にいてみんなのお手本となる動きをしながら、軽い説明を入れてくれたり、声をかけてくれます。
それに加えて歌ったりもしています。
曲が盛り上がってくると「Are you ready?」って声かけがあり「Yeah」ってみんなが返していたり。
私、これがちょっと苦手。
このノリが苦手。一人で黙々としたい派です。
でも結構ノリいい人が多くて「yeah!」って言ってる人多いですよ。
ノリがいいと楽しそうー。

基本的に、レッスンが始まる前にインストラクターが基本のジャンプと、そのレッスンでよく使うジャンプについてのレクチャーがあります。
人によってはワンポイント教えてくれる人もいます。

気になった方はぜひ体験に

Jump Oneも例にもれず体験やっています。
運動用の洋服を持って行けばタオルは貸出、体験の時はお水もくれるので荷物は少なくて済みます。
あと、必要なのが靴下!
トランポリンの上で飛び跳ねるので靴下が必要です。
Jump Oneではそれ用に滑り止めの付いた靴下を1組500円で売っているので買ってみてもいいかもしれません。
普通の靴下よりも滑りにくくておススメです。

2か月新宿に通ってましたが1レッスン30人ほどしか入れないので毎回いっぱいでした。午前中とか微妙な時間だと空いてる時もあったけど、早めに予約しないと埋まってた印象。
20代から30代くらいの人が多いイメージ。人によっては2レッスン連続で受けたりもしてました。
仕事終わりに行きたい人は予約を取るのがもしかしたらちょっと大変かもしれません。
店舗数も都内だと銀座、渋谷、新宿、池袋、秋葉原、吉祥寺の6店舗でちょっと少なめですね。

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私はJump Oneに入って2か月、月に6回~8回くらい行ったけど自分でわかるくらいの変化は認められませんでした。
運動してるから気持ちいいんだけど。
でも、何事も運動は3か月くらいやらないと目に見えた変化はわからないらしいのでとりあえず3か月やることをお勧めします。
そんな私は2か月で辞めて別のフィットネスに換えてしまいました。

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