Life

2度目の妊娠、2度目の流産

2017年11月、妊娠したものの流産してしまい手術をしました。
実はこの時は妹が同じ時期に2人目の子を妊娠したところで流産後は結構つらかった。しかも、職場でも他の子が数人妊娠しました。私は職場では上司と仲いい1人にしか話してなかったので結構つらかった。
楽しそうな妊娠生活の話や大きくなっていく彼女たちのお腹に嫉妬もしたしため息ばかり出る日々も続きました。本当なら私も…って思ったことは何度もありました。
そして、2018年5月に再度妊娠しました。

妊娠の気付き

この時は本当に不思議だったんですが、妊娠しておそらく2,3週で気付きました。
このころ以前紹介していたb-monsterというジムに通っていました。
結構ハードなジムです。
ある時なんだか最近やけに疲れる、付いていけない、と思ったときに妊娠してるかも、って思いました。
そういえば先月の生理から1か月過ぎてるなー、なんて思って。でも私周期が35日から42日なので微妙だな、と思ってました。
まぁジムが単にきついだけかな、なんて思ったりもしました。
でも、もし妊娠してたらこんなハードな運動まずいかも、と思いやめました。
すぐに検査してもわからないだろうなーと思い1週間待って市販の検査薬で検査しました。
この時、マイナスかと思うくらいうっすらと妊娠の反応が出ました。

前回の時は割とはっきり出たのでやっぱり早すぎたのかも、と思い色々調べました。
古い検査薬だと間違って出ることがあるとか、最近の検査薬は反応がいいからまだ受精したばかりでも反応したりするけどそれが着床するかはわからない、とか。
でも、中には薄かったけど妊娠してたって人もいたりして。
ちょっと自分でも半信半疑、夫もあまりの薄さにこれは違うんじゃない、って言ってたのでもうちょっと様子見ることに。
症状は疲れやすい、以外はつわりもないしやっぱり違うのかなー、どうかなー?でも前回の疲れやすさと同じな気がする、と思い続け…
さらに一週間後に市販の検査薬で検査。前回のは実は古かったので新しく買って。
すると、前回よりもやや濃いけどやっぱり薄い陽性ライン。

夫に見せても、うーん、わかんないね、となりさらにその一週間後に産婦人科に行きました。

前回の病院が私は気に行っていたので同じところに。先生がいるかを前もって調べて来院。
すると、やっぱり尿検査ではホルモンが上昇しているので妊娠で間違いないとのこと、でもエコーで胎嚢が見えないから来週来てくださいねーって。
この時点では、まぁ小さいと確認できないってのはよくある話だしね、と思いながら翌週行くことに。
翌週行ったら普通に胎嚢確認できました。
何やら基礎体温からすると1週遅れの大きさみたいだけど、そんなのは気にしないので夫に報告し喜んでもらえました。
1度流産してからお互いすごくつらかったし、早く子供欲しくなってたので今回はお互いにすごくうれしかった。
でも、私は1度流産しているので不安も同じくらいありました。
前回調べたときに流産は結構よくあることと知り、周りにも流産したことある人が多かったから気にしないようにしてたし、大丈夫、って思ってたけど、やっぱり不安で。2回連続で流産する確率ってすごく低いし大丈夫って。
とりあえず胎嚢も確認できて、心拍も確認できたので家族には報告しました。親も喜んでくれて。
それは、自分の不安を取り除くためだった気もします。そして、7週くらいで早いかも、と思いながら母子手帳ももらいに行きました。
とりあえず、11週まで大丈夫だったら不安も少しは取り除けるかも、と思いながら日々を過ごしていました。


流産

9週で行った検診。いつも通りエコーを見た先生に心拍が確認できないですね、と言われました。
その時、そうかーととてもショックでした。
先生にはもう一度確認したいので1週間後に来てくださいと言われ、夫に知らせ、夫もかなり気落ちしてました。
家に帰って来て涙が出てきて泣きました。夫も職場でトイレに行って泣いちゃったって言ってました。
色々調べて、不育症というのにたどり着きました。
不育症は、不妊症とは違い妊娠は出来るのだけど、何らかの原因で赤ちゃんが育たないことをいうそうです。
不育症については次の記事で書きたいと思います。

そして1週間後、検診に行くとやっぱり動いてないってことでした。
そこから手術の話に。前回もしているので何となくはわかる私。
夫と話し合い、病院に相談し、その日の夕方前処置をして翌日手術することに。
たまたま連休だったんです。
1回目心拍が確認できないって言われたときに職場の上司には話をしていました。そのため電話をして1日だけ休みをもらい、手術して2日間休みにしてもらいました。
ただ、手術日は自分の誕生日前日というタイミングの悪さ。
本当に、辛かったです。

手術前日の前処置、前回と同じくちょっと痛かったけどさほど、な感じで。
この日は助産師さんにそんなに言われることもなかったので普通にバスで帰りました。
夜は夫のお母さんがご飯を作ってタッパーに持ってきてくれました。
そして翌日、朝から夫と病院に行き、受付。
私だけ呼ばれて分娩室へ、着替えて、点滴を入れ、モニターを付け、準備できたところで先生が来ます。
前回と同じ、鎮痛剤と麻酔の薬が点滴の中に入って数秒ですぅっと眠りに落ちました。
たぶん、あっという間に終わったと思います。目が覚めたら夫がそばについててくれました。私は1時間くらいは寝たり起きたりでぼんやりしていて、夫に手をつないでもらいながら。2時間くらいして、助産師さんを読んで、トイレに行き、先生の診察を受けました。
子宮収縮剤と鎮痛剤をもらってその日は終わり。今回は前回翌日に出かけてすごく疲れたので本当に家でゆっくりゆっくりしてました。
夫のお母さんはまたご飯をタッパーに入れてたくさん持ってきてくれて、本当に本当にありがたかったです。

高齢赤ちゃん
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