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ポルトガル2日目、ベルンエリア

リスボン2日目。
カイス・ド・ソドレから市電に乗って向かいました。
30分くらいだったかな?
ずっと外を見ながら、google Mapを見ながら落ち着かずにいました
バスの中は結構込み合っていて、全く座れませんでしたがこれから観光に行くので全然気にはなりませんでした。

私は一番奥のベレンの塔から攻めることに。
ベレンの塔とジェロニモス修道院に行きたかったのだけど、地球の歩き方の口コミで、ジェロニモス修道院の発券所は長い行列ができるため、先にベルンの塔に行き共通券を買うと並ばずにすむためおすすめと書いてありました
ちなみに別々だと10€と6€だけど、共通券の場合は12€とちょっとお安いのでおススメです。
それを参考に、先にベレンの塔に行きました。その日はあいにく雨模様。それはそれで雰囲気出てました
結構朝早く行ったにもかかわらずベレンの塔には人が結構並んでました。

ここは1520年に完成した塔でもともとは前にあるテージョ川を行き交う船を監視し、河口を守る要塞として作られました。そのご、船の通関手続きを行う税関や灯台としても使われたそうです。
ちなみに世界遺産です。
一番下には水牢があり、その上に火薬庫、その上に大砲が並ぶ砲台になっています。

そして、1階、2階、3階、4階とあってテラスという名の砲台があります
写真ではこんな感じでした



ちょっと、写真不足ですが。外の写真ばかり撮ってました。


そして、外から見ただけですが、発見のモニュメント。

1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して作られたものです。
ちなみにエンリケ航海王子とは、ポルトガル王国の王子で自らは後悔しなかったが大航海時代の初期における重要人物の一人だそうです。
このモニュメントの一番前にいるのがそのエンリケ航海王子です。後ろにはヴァスコ・ダ・ガマやマゼランもいますが、後ろの方に日本でも有名なフランシスコ・ザビエルがいて日本が発見されたのは1541年となっています。それはポルトガル船が豊後、今の大分に漂着した年です。

そして、そのあとに向かったのはべラルド美術館
地球の歩き方に載っていてすごく行きたかった!
ベレン文化センターにあって、近現代の芸術コレクションが充実した美術館。
有名なピカソ、ミロ、ダリ、アンディ・ウォーホルなどの作品が展示されてました。
しかも、入場料は無料!
入り口はこんな感じ

そして、いつものことだけどモダンアートはよくわからない
アートって難しい…


そして、欧米ではよく見るんだけど、小学校や幼稚園で美術館にきてました

そして、ジェロニモス修道院。ここも世界遺産です。
エンリケ航海王子とヴァスコ・ダ・ガマの偉業をたたへ、航海の安全を祈願して着工、約1世紀をかけて完成したそうです。
すっごくきれいでした。


とにかくとてもきれいでした。
そして、すごい観光客の多さでした。

朝早かったからか、まだまだ明るい時間。朝降っていた雨も止んできました。
そこで向かったのはポルトガルの伝統のお菓子であるパステル・デ・ナタというお菓子の老舗、パスティス・デ・ベレン。ちなみにこれ、日本語だとエッグタルトのことです。


私はテイクアウトしてホステルで食べました。
おいしかったです☆おすすめ。
ちょっとお腹が減ったのでケバブを買って、近くの公園で食べました。
そしてその公園の隣にあるマックがこんなにおしゃれ

そのあとはリスボンの中心地に戻って、ぶらぶらしました。
私は乗らなかったけど、サンタ・ジュスタのエレベーター

頂上は展望台になってて、リスボンの街並みとサン・ジョルジェ城が一望できるらしいです。
ただ、かなり長い列でみんな待ってました。。。

街をぶらぶらしながら見かけたいろんなもの

この日は結局ちょっと買い物して、ホステルに帰ってパルテル・デ・ナタと買ったものを食べました。
キッチンで食べてたらたまたま2人くらいそこにいて、色々話しながら夜も更けました。

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